頬と小鼻が毛穴落ち・毛穴浮きしない【プロが教える】毛穴レスメイクのやり方

頬と小鼻が毛穴落ち・毛穴浮きしてしまうというのは大人あるある。

メイクで隠したい毛穴が、メイクで逆にデコボコが目立つという、困った状況にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

ですが、下地・ファンデーションの選び方や使い方次第で、毛穴落ち・毛穴浮きはかなり解消できます✨

管理人
毛穴自体が魔法のようになくなるというわけにはいきませんが、メイクの力で毛穴を目立たなくすることはできます♪

そこで、プロのヘアメイクさんに教えてもらった【ツルンと仕上がる毛穴レスメイク術】をご紹介します。

毛穴落ち・毛穴浮きで悲しい思いをしている方は、ぜひ参考にしてくださいね^^

毛穴落ち・毛穴浮きの原因

ファンデーションが毛穴に落ちる『毛穴落ち』、毛穴の部分だけファンデーションが取れてしまう『毛穴浮き』。

それぞれ状態は違うようでいて、原因は共通するものが多かったりします。

いずれにしても、解消するためには、まずは原因を知ることが先決。
そこでいくつかの原因をご紹介しますので、心当たりがないかチェックしてみてくださいね。

ファンデーションの厚塗り

ファンデーションの厚塗りは、毛穴落ち・毛穴浮きをはじめ、メイク崩れの大きな原因のひとつ。

瞬きしたり、笑ったり、話したり、何かを食べたりなどなど、顔は常に忙しく動いでいます。

そのため、カバーしようとするあまり、こってりたっぷりファンデーションをつけてしまうと、表情が動くたびにファンデーションがヨレ、崩れて、ドロドロ状態になってしまいます。

それも、顔全体が均等にはがれれば良いのですが、表情によって筋肉の動きにはバラつきがあるので、部分的に崩れてしまうんですね。

そのせいで、凹凸のある毛穴に落ちたり、逆に浮いたりしてしまうというわけです。

フィット感のないファンデーション・下地

お肌にしっかり密着しない、フィット感のない下地やファンデーションを使っているせいで、毛穴落ちや毛穴浮きが起こることがあります。

下地はお肌とファンデーションを密着させるためのアイテムですが、密着度が低いと、お肌とファンデーションが離れてしまいます。

管理人
そうなると、凸凹のある毛穴にだけ下地やファンデーションが残って毛穴落ちしたり、毛穴の部分だけがはがれて毛穴浮きしたり。
毛穴が目立ってしまって、ホント困りますよね。

また、下地はフィット感があったとしても、ファンデーションにフィット感がないと、同様のことが起こってしまいます。

これは、下地・ファンデーションの質が悪かったり、自分のお肌に合っていなかったりすることが原因なんですね。

お肌の乾燥

そもそも毛穴落ちや毛穴浮きは毛穴の広がりが原因。
そして、毛穴が目立つお肌は乾燥しやすいんですね。

つまり、毛穴落ちや毛穴浮きは、お肌の乾燥も原因のひとつというわけなんですね。

お肌が乾燥すると、皮脂の分泌が激しくなります。
皮脂が分泌されると、メイクが浮き、はがれ、毛穴落ちや毛穴浮きが起こってしまいます。

また、お肌が乾燥していると、毛穴だけではなく顔全体のメイクのノリも悪くなってしまいます。

とにかく、お肌の乾燥とメイクのノリは、切っても切り離せない関係なのです。

乾燥しやすいファンデーション・下地

乾燥しやすいファンデーション・下地は、毛穴落ちや毛穴浮きの原因のひとつ。

下地やファンデーションがパサパサしている場合もありますし、お肌を乾燥させやすいファンデーションや下地もあったりします。

これはファンデーションのタイプにかぎらず、リキッドでもパウダリーでもクリームでも、乾燥しやすいものがあります。

毛穴落ち・毛穴浮きしない毛穴レスメイク術

毛穴落ち・毛穴浮きを解消するポイントは主に3つ。

メイク前のお肌の準備と、ベースメイクの選び方、塗り方です。

つまりこの3つのポイントを取り入れれば、毛穴落ち・毛穴浮きは防げます✨

管理人
わたしも、ヘアメイクさんにこの3ポイントを教えてもらってから、毛穴落ちも毛穴浮きも起こりにくくなった、というより毛穴自体が目立たなくなりました♪

ですので、毛穴落ち・毛穴浮きに悩んでいるかたは、ぜひぜひ試してみてくださいね^^

保湿で毛穴をふっくらさせる

メイク前の保湿はものすごーく重要です。
メイクの仕上がりを左右するといってもおおげさではないくらい、大切です。

しっかり保湿すると毛穴がふっくらしますし、皮脂の分泌もおさえられます

そのため、メイク前はしっかりと保湿しましょう^^

もしお肌の乾燥が激しかったり、テカりやすい場合は、ヒト型セラミド配合の基礎化粧品がおすすめです。

管理人
セラミドはお肌自体のバリア機能もアップしてくれるので、肌育するならセラミド配合の基礎化粧品でケアしてみてくださいね^^

そしてもうひとつ大切なのが、メイク前のお肌にベタつきを残さないことです。
ベタきが残るタイプの基礎化粧品をメイク前に使うのはNG。

メイクのりが悪くなりやすいですし、ヨレや崩れも起こりやすくなります。

そのため、メイク前はベタつきが残らないタイプの基礎化粧品でお手入れしてくださいね^^

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下地で毛穴を埋めてフラットにする

スキンケアでお肌が潤ったら、下地で毛穴をしっかり埋めます。

この時におすすめなのが、BBクリーム・CCクリームです。

BBクリーム・CCクリームは美容成分が配合されているので保湿もできますし、伸びが良く薄づきなのが特徴です。

また、美容液、日焼け止め、コントロールカラー、ファンデーションなどがひとつになっているので、1本でベースメイクが完了します。

つまり、何種類・何層も重ねなくていいので、お肌にピタっと密着するんですね。

管理人
アイテム同士の相性も気にしなくていいですし、使い方が簡単(伸ばすだけ)で、ラクなのも魅力です。
ファンデーションも必要なく、1本だけでベースメイクが仕上がります。^^

ただし、1本だけで仕上げる際は、保湿力もカバー力も高いBBクリームを選んでくださいね。

さらにしっかりメイクしたいときは、BBクリームを薄くつけたあとにファンデーションを使えばOK。
下地としても使えて便利です✨

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ファンデーションは少しずつが鉄則!

ファンデーションをつける場合は、一気にたっぷりつけるのではなく、少しずつ薄くつけていくのがポイントです。

まずは薄くつけて、物足りないと思ったら少しずつ重ねていきます。

毛穴が気になる部分は、ポンポンとパッティングするようにつけると、毛穴が目立たなくなりますよ^^

BBクリームやCCクリームを下地として使う場合は、ファンデーションは薄めでOK。

BBクリーム・CCクリームは普通の下地よりもカバー力が高いので、ファンデーションは仕上げ程度につけるだけで、しっかりカバーできます。

ハイライトの反射で毛穴を飛ばす

ベースメイクのあとに、ハイライトをプラスすれば、光の反射でさらに毛穴が目立たなくなります。

クリームタイプのハイライトなら、頬骨全体にポンポンと指でパッティングするようにつけます。
パウダータイプなら、頬骨全体にブラシでのせます。

つけ過ぎると不自然に仕上がってしまいますので、少量ずつつけてくださいね。

チークを使う場合は、チークのあとにハイライトをつければOKです。

まとめ

せっかくキレイになるためにメイクをしているのに、毛穴浮き・毛穴落ちのせいでお肌が逆に残念に見えてしまうのは悲しいですよね。

ですが、今回ご紹介したプロ直伝のメイク術なら、カンタンなのにかなり仕上がりが変わります

また、メイクの方法も重要ですが、使うアイテムやお肌の状態も大切なポイント。

肌ケアしながらメイクができる、BBクリーム・CCクリームを便利に活用して、毛穴レスなキレイ肌に仕上げてくださいね^^

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