BBクリームのあとファンデーションはいらない?併用使いと単品使いそれぞれのメリットと使い方のコツ

BBクリームのあとファンデーションはいらない?
ファンデーションとBBクリームは併用してもいい?

などなど、
BBクリームとファンデーションの関係や使い方がイマイチわからない。。。という方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、

BBクリームとファンデーションの併用について
BBクリーム&リキッドファンデーションの使い方
BBクリーム&パウダーファンデーションの使い方
BBクリームの単品づかいのメリット

など、BBクリーム&ファンデーションの素朴なギモンについて、解説したいと思います^^

ベースメイクをキレイに仕上げたい方は、ぜひ参考にしてくださいね^^

BBクリームだけで仕上げたい場合は、 こちらをクリック(タップ)してくださいね。

BBクリームのあとファンデーションはいらない?

BBクリームは、基本的に美容液や保湿クリーム、化粧下地、日焼け止め、ファンデーションなどがひとつになったメイクアイテムです。

ですので、ファンデーションを使う必要はありません

ですが、BBクリームはファンデーションよりも薄づきのため、もっと厚づき感が欲しい・メイクを濃くしたい場合は、ファンデーションを使ってもOK

つまり、BBクリームを下地使いするという方法ですね。

BBクリームとファンデーションの
併用・重ね使いのメリット

BBクリームは化粧下地としても優秀です。

まず、美容成分が配合されているので、お肌の乾燥を防げます
メイクしながらスキンケアもできるんですね^^

また、お肌の乾燥を防げるので、皮脂の分泌がおさえられ、テカりや崩れを防止することができます。

伸びが良くムラになりにくいBBクリームを選べば、お肌にピタっとフィットして、ファンデーションのノリも良くなります^^

BBクリームとファンデーションの併用の使い方

BBクリームを下地使いする場合は、とにかく少量を薄くつけて伸ばすのがポイントです。

BBクリームにはファンデーション機能もあるので、たっぷりつけてしまうとこってり厚づき感が出てしまいます

厚づきはメイク崩れの原因になりますので、できれば避けたいところ。

そのため、BBクリームを少量を薄く伸ばしてから、ファンデーションを使ってくださいね。

BBクリームの上にリキッドファンデーションを使う

洗顔後、ローションをつけます。
ローションだけでは物足りない場合は、乳液を使ってもOK。
オールインワンゲルを使う場合は、ベタつきが残らないタイプのものを使ってくださいね^^
 
BBクリームを薄く伸ばします。
伸ばしていない小指の爪ぐらいの量でOK、
 
コントロールカラーを使いたい場合は、ここで使います。
 
BBクリームがある程度乾いたら、ファンデーションをつけます。
乾くまで待てない場合は、ティッシュで軽く押さえてからファンデーションをつければOK。
 
お好みで仕上げパウダー(ルースパウダー)を使います。

以上です。

BBクリームは化粧下地よりもカバー力があるので、少量を薄く伸ばすのがポイント。

ファンデーションもいつもよりも少なめにすると、こってり厚づき感が防げます^^

BBクリームの上にパウダリーファンデーションを使う

洗顔後、ローションをつけます。
ローションだけでは物足りない場合は、乳液を使ってもOK。
オールインワンゲルを使う場合は、ベタつきが残らないタイプのものを使ってくださいね^^
 
BBクリームを薄く伸ばします。
伸ばしていない小指の爪ぐらいの量でOK、
 
コントロールカラーを使いたい場合は、ここで使います。
 
BBクリームがある程度乾いたら、ファンデーションを薄くつけます。
乾くまで待てない場合は、ティッシュで軽く押さえてからファンデーションをつければOK。

以上です。

リキッドファンデーションの場合と同様に、BBクリームは化粧下地よりもカバー力があるので、少量を薄く伸ばすのがポイント

もしファンデーションが厚づきタイプの場合は、スポンジではなく、ルースパウダー用のパフやブラシでつけると、つけ過ぎを防げて、厚塗り感が出にくくなります^^

メイク直しにBBクリームを使う

BBクリームは化粧直しにも使えます。

お直ししたい部分にBBクリームをほんの少しポンポンとのせるだけでOK。
乾燥も防げますし、厚ぼったくならないので、BBクリームはお直しアイテムとしてもおすすめです^^

使い方

皮脂・テカりをティッシュで軽く押さえてオフします。
 
少量のBBクリームをスポンジに出し、まずはメイク直ししたい部分にポンポントのせていきます。
 
直した部分のまわりにもポンポンとのせ、ムラをなじませます。

以上です。

ただし、仕上げにルースパウダーを使っていたり、パウダリーファンデーションを使っている場合は、注意が必要。

メイク同士の相性によっては、モロモロなってしまう場合があります。

そのため、まずは自宅で一度、使っているファンデーション・パウダーのうえからBBクリームをつけて試してみて、モロモロにならないかどうか確認してみましょう。

モロモロにならないなら、メイク直しに使っても大丈夫です^^

BBクリームとファンデーション併用使いにおすすめのBBクリーム

ファンデーションの下地としてBBクリームを選ぶ際、注目したいポイントは4つ。

薄づき
伸びが良い
保湿力が高い
崩れにくい

厚づき感や崩れを防いで、ファンデーションのノリを良くするために、この4ポイントは外せません。

また、ファンデーションの下地として使うなら、CCクリームもアリです。
CCクリームはBBクリームよりもさらに薄づきなので、よりナチュラルに仕上げたい場合におすすめです。

そこで、外せない4ポイントを備えた、下地使いにイチ推しのBBクリーム・CCクリームをご紹介します。
ファンデーションをキレイに仕上げたい方はぜひ試してみくださいね^^

もちろん、BBクリーム・CCクリームは単品でも使えます。
すっぴんメイクしたいときは単品使いするなど、気分に合わせて使い分けもできて便利ですよ^^

リ・ダーマラボモイストBBクリーム

リダーマラボモイストBBクリームは、ノンケミカル処方なのにSPF50+・PA++++で強力UVカットしてくれるBBクリーム。

皮脂吸着パウダーが汗や皮脂を吸着し、ドロドロ崩れを防いでくれます^^

セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・CoQ10・11種類のアミノ酸など、美容成分もたっぷり配合しているのでお肌しっとり♪

2種類のパウダーが光を反射して、お肌をツルンと均一に見せてくれます。
皮脂崩れや肌ダメージを防ぎたい方におすすめのBBクリームです。

【リ・ダーマラボ モイストBBクリーム】
SPF50+ PA++++
公式サイトなら初回限定3,780円(送料無料)
全額返金保証つき

\肌ケアしながら強い日差しもカット/

米肌 澄肌CCクリーム

コーセー米肌の人気CCクリーム。
米肌の代表成分の超潤い成分『米発酵液』をはじめ、ハトムギ発酵液スクワランなどの美容成分たっぷりの、しっとり潤い系CCクリームです。

皮脂吸着パウダーが配合されているので、CCクリーム・BBクリームにありがちなテカりが出にくいのも嬉しいポイント。

3色のコントロールカラーが色むらやシミ・くすみなどの肌悩みをカバーしてくれます。

これ1本でスキンケアからベースメイクまでまかなえて、4〜5ヶ月使えて3,500円とコスパも◎

【米肌 澄肌CCクリーム】
SPF50 PA++++
3.500円(送料無料)

\ふんわり透明美肌に♪/

BBクリームの単品使いのメリット

BBクリームの魅力は、なんといってもナチュラルな仕上がり✨

ですので、すっぴんメイクがしたい場合は、BBクリームの単品使いがおすすめです。

カバー力が高いBBクリームを使えば、ファンデーションなしでもキレイ肌に仕上がりますよ♪

しっかりカバーしながらナチュラルに仕上げたい場合は、下記の記事を参考にしてくださいね^^

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まとめ

BBクリームとファンデーションの組み合わせは、BBクリームの特徴を生かして上手に使えば、メイクがさらにグレードアップ♪

肌悩みががっつりカバーできて、さらに保湿&肌ケアもできて、ツルすべキレイ肌に仕上がります✨

また、ナチュラルに仕上げたい場合は、BBクリーム1本ですっぴん風に♪

TPOや気分に合わせて使い分けして、いろんな仕上がりを楽しんでくださいね^^